前田 登志夫

住まわれる方が
満足で幸せ感じる住まいを
1邸でも多く提供したい。

事業部 次長
前田 登志夫(2007年5月入社)
  • ワールド・エステートを選んだ理由を教えてください。

    入社のきっかけとなったのは、もともと以前の会社の取引先であり、新しくデベロップメント事業を手掛けると聞いたからです。過去にデベロッパーと呼ばれる職種にはおりましたが、かなり成熟していることや縦割りの組織だったことに限界を感じておりましたので、これから世に出す全く色のついていない状態からマンションを供給していけることに魅力を感じ、ワールド・エステートへの転職を決意しました。また、用地検討段階から販売部門との連携ができることも、他社との大きなアドバンテージになると考えました。

  • 入社して良かったと思うことは。

    正直、社風は他社と比べると厳しい方だと思いますが、積極的な提案や新たな挑戦に対してはちゃんと聞く耳を持って向き合っていただけますし、しっかり評価してもらえるところではないでしょうか。決して大きくはない会社ですので上司との距離も近く、風通しがよいこともプラスだと思います。

  • やりがいを感じることは。

    最もやりがいを感じるのは、自社分譲用のマンション用地を一から仕入れ、作りこみ、品質管理を行って全戸引き渡しまで完了した時です。土地情報をいただいた時に現地を見て完成の姿をスケルトンで想像した姿が、完成後に実際の建物となる姿を見るのはとても感動があり、それまでのいろんな苦労が吹き飛んでいく瞬間だと思います。また、お客様への引き渡し後に、さまざまな暮らしの営みにより、建物自体に命が吹き込まれていき、ただの建物が「住まい」へと変化していくのは、やりがいとともに責任の重さを実感する瞬間でもあります。

  • 仕事を通して、一番うれしかったことは。

    交渉にとても難航して1年越しでやっと売却の合意に達した土地がありました。ところが、その土地の契約日の数日前に、私は体調を崩し高熱で起きるのもやっとという状況になってしまいました。這ってでも行こうという思いはあったのですが、どうしも身体が動かせずにいました。そのとき同僚から「契約日までゆっくり回復に専念してください。」と連絡があり、契約関連の書類を最後まで仕上げてくれたのです。同僚のおかげで、契約日になんとか間に合い、無事締結できた時にはすごくうれしかったです。普段、感じることの少なかった、自分の力の及ばない部分がまだまだあること、そして周りの方のありがたみを知りました。

  • 入社後、身につけたスキルや資格について教えてください。

    入社後、取得した資格は宅建です。以前は、土地の仕入れではなく、事業企画が主な業務でしたので宅建に関しては特に必要性を感じませんでした。ところが入社してみると、仕入れから作りこみ、中古物件や収益物件の取引に至るまで、幅広い知識が求められるようになりました。
    資格の勉強をしながら、実務としてマンション用地の仕入れを行うことで、一般的な広い知識とともに実践的な応用の知識も得ることができたのは大きな財産だと思います。

  • 失敗経験とその時の対処方法について教えてください。

    昔、取り返しのつかないほど大きな失敗をしてしまった時に、当時の先輩から言われた言葉が強く残っております。それは、「仕事に失敗という言葉はない。うまくいったか、いい経験をさせてもらったかの2つだ」と。うまくいかなかった時に、いい経験をさせてもらったと考えることで仮にそのとき失敗したとしても、その経験を次に活かせることでうまくいけばトータルでみるとうまくいったといえるのではないかという意味です。現在ではその言葉を持って新しいことに挑戦することで、より前向きに取り組むエネルギーにもなっております。

  • 入社後、もっと成長が必要だと感じたことは。

    もともと技術職出身ということもあり、個人で取り組む業務が主で関係他社とのやり取りは慣れておりましたが、入社して会社全体として物を見ることに欠けていることを社長から指摘され痛感しました。スペシャリストからゼネラリストへ。一人でやれる範囲には限界があります。組織全体としての考え方を持つことの重要性を日々感じながら業務にあたっております。

  • 職場の雰囲気や環境について教えてください。

    職場を一言でいうと、環境は厳しいですが社員感の雰囲気はとても和気あいあいとしていると思います。仕事は全力でとことん追求して妥協しない。遊ぶ時は全力で遊ぶ。元々楽しいことが好きな人間が集まっていることもあって、イベント開催時などの活気はすごいものがあるのも魅力の一つです。オンとオフ、とてもメリハリのある職場だと感じております。

  • 上司や同僚とのコミュニケーションは。

    少数精鋭でやっておりますので上司との距離も近く、とても風通しのよい環境だと思います。時には意見や提案なども積極的に行うことで、状況の改善をはかることもしばしばあります。社内イベントや個別で飲み会なども多くありますので、社員間は部署は違ってもコミュニケーションをとる機会はとても多いです。

  • 今後の抱負を教えてください。

    もっともっと自社の分譲マンション「ディモアシリーズ」を世に出したいと思っています。目指すは、快適さとステイタス感のクオリティの追求。できることなら一人でも多くの「ディモア」ファンを作り、住んでいただいた方が満足で幸せを感じていただけるような住まいを1邸でも多く提供したいと思っております。

  • 営業部 課長
    劉 亮(2004年10月入社)

  • 営業部 主任
    久保 あづみ(2008年10月入社)

  • 営業部 係長
    千原 裕明(2009年4月入社)

  • 営業部 主任
    柳 勇次(2011年10月入社)

  • 営業部 主任
    西澤 直軌(2012年11月入社)

  • 営業部
    野口 朋世(2014年9月入社)

  • 事業部
    本田 昂平(2016年10月入社)

  • 営業部
    井上 輝秋(2017年3月入社)

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