千原 裕明

自分が仕入れた土地に
自社のマンションを
建てるのが夢です。

営業部 係長
千原 裕明(2009年4月入社)
  • ワールド・エステートを選んだ理由を教えてください。

    新卒採用でモデルルームに訪問させてもらったのですが、学生相手にも関わらず丁寧に接客していただいたことと、帰りに私が見えなくなるまで深々とお辞儀してくださっていたことにすごく感動しました。もちろん他社も訪問させていただいていましたが、その人の様になりたい、一緒に働きたいという思いが強く入社を決意しました。

  • 入社して良かったと思うことは。

    マンションの販売を通して、いろいろな方とお話する機会があるんですが、様々な職業やご年齢の方々とお話できるのは、この仕事ならではだと思います。お話する方々の暮らしに向き合い、マンション選びをお手伝いすることで学ばせていただくことが本当に多いなと感じています。

  • やりがいを感じることは。

    人生の中で最大の買い物である住まいを私に任せていただけるということが、何よりも一番やりがいを感じる事です。購入いただいたお客様から、お住まいされた後にお喜びのお手紙やご連絡をいただいた時には、自分の仕事がお客様の喜びにつながったということを実感し、本当に良かったと心から感じることができます。

  • 入社後、身につけたスキルや資格について教えてください。

    不動産の営業という仕事を重ねることで、土地・建物はもちろんのこと、それらに付随するローン等の金融知識や市況・経済など、幅広い知識を身に付けることができるようになりました。特に、今だけでなく過去からの流れも含め知ることができたのは、私にとって財産だと思っています。
    また、私の場合は福祉の大学に通っていたこともあり、様々な方へのバリアフリーのご提案や、お住まいされる前に住みよい間取りを一緒に設計していくことが出来るようになったのは、他の方にはない強みだと思います。

  • 失敗経験とその時の対処方法について教えてください。

    お客様は真剣にお住まいを探されていますので、物件はもちろん周辺の事についても真剣に調べられます。入社したての頃は、お客様の方が詳しいことがあり本当に恥ずかしく申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。お客様の気持ち・目線に立てばお客様の不安や、知りたいと思っていらっしゃることなどが自然と分かってきます。対処法という程ではないですが、お客様の気持ちになって考えることが大切だと思います。

  • 入社後、もっと成長が必要だと感じたことは。

    新入社員の頃は、新卒ということもあり、社会経験や人としての経験が少なく、お客様の話が理解できないことが多々ありました。その時に、マンションの知識だけでなく人としての成長や魅力を身につけないとならないと感じました。

  • 職場の雰囲気や環境について教えてください。

    上下関係を気にせず、自由に意見を出せる現場だと思っています。その分、責任も大きいのですが、一人ひとりのアイデアや接客方法に耳を傾けてくれ、よいものであればどんどん採用してもらえる職場です。また、営業成績に年齢は関係ないと先輩たちから励まされ、いろんなことを教えていただきました。

  • 上司や同僚とのコミュニケーションは。

    上司からは、仕事で多くのアドバイスをいただいています。会社として、意見を積極的に求めてくれる社風もあり、時には生意気な意見を言ってしまうこともあるのですが、その意見にも耳を傾け良い結果が出る方向へと導いてくれる。そんな環境で楽しく仕事させてもらっています。オフでは、同僚・上司の関係なく飲みに行けたり、深い信頼関係が築けているのも仕事を楽しめるポイントです。

  • 今後の抱負を教えてください。

    ズバリ自分で仕入れた、自社ブランド『ディモア』シリーズのマンションを建てることです!
    今は、マンションの販売をやってますが、先輩や上司を見習い、いろんな経験を積み、自分が良いと思った土地に、お客様に心から喜んでいただけるマンションを建てたいですね。

  • 営業部 課長
    劉 亮(2004年10月入社)

  • 事業部 次長
    前田 登志夫(2007年5月入社)

  • 営業部 主任
    久保 あづみ(2008年10月入社)

  • 営業部 主任
    柳 勇次(2011年10月入社)

  • 営業部 主任
    西澤 直軌(2012年11月入社)

  • 営業部
    野口 朋世(2014年9月入社)

  • 事業部
    本田 昂平(2016年10月入社)

  • 営業部
    井上 輝秋(2017年3月入社)

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